2007年
東京衛星


第7回公演「東京衛星」

2007年8月1日(水)〜5日(日)
下北沢OFFOFFシアター

作・演出
吉増裕士

キャスト
田中嘉治郎 廻飛雄 吉増裕士
イチキ游子 播田美保 宮本奈津美 / 田中秀典

スタッフ
舞台監督:中西隆雄 音響:宮崎淳子 照明:シバタユキエ
舞台美術:稲田美智子 宣伝美術:サカムラケンジ
制作:小室明子 生形詩野

【チラシコメント】
望遠鏡から覗いた先へ消えた女、
そしてその女の部屋で捜すことなく夢を見続ける鬱な探偵。
夜の自販機前では隠れ隠れワンカップを呑み続ける男とそれを見守る自販機の妖精。
アンドロメダについて喧嘩ばかりしている金星人と土星人、
その二人の宇宙人が住む築40年のアパートの窓から見える景色は
金星でも土星でもなくもちろん東京で、
その夜の空はぬるく燃えていて・・・・・・。

ひとつの出来事の周りをいろんな距離感で浮遊している人たちの、
でもおそらくその距離感は間違っちゃってる人たちの、
その間違っちゃってる分を何かで埋めようとする人たちの、
ぐるぐる行き着くところの無いどうでもいいけどどうにもならないお話の、

そんなリボルブ方式短編集。

2006年
ブリキ「フラミンゴ


第6回公演「ブリキ「フラミンゴ」

2006年6月28日(水)〜7月2日(日)
中野ウエストエンドスタジオ

作・演出・出演
吉増裕士

キャスト
種子
田中嘉治郎、廻飛雄、田中秀典
宮崎陽介、小林由梨、宮本奈津美
稲川香織、岡山誠、調子のり美、音室亜冊弓

スタッフ
舞台監督:金子晴美 照明:シバタユキエ 音響:宮崎淳子
舞台美術デザイン&宣伝美術:サカムラケンジ 衣装:金子千尋 宣伝イラスト:ナカオヨシノリ
制作:小室明子

【チラシコメント】
その町には神様とか悪魔とかはいない。
でもフラミンゴがいる。
あの町には神様とか悪魔とかがいる。
でもフラミンゴはいない。
私の町には神様も悪魔もフラミンゴも・・・。
空には喧しいブリキの飛行船、地には寝そべるブリキの塔。
そしてみんなのブリキ頭の中にはあの女・・・。
そんな私の町の、あえて言うなら・・・フラミンゴ群像劇。

※出演者が綴る稽古場日誌、リボルブログはこちら

2005年
錆びる動物


第5回公演「錆びる動物」

2005年9月21日(水)〜9月25日(日)
下北沢 OFF・OFFシアター

作・演出
吉増裕士

キャスト
田中嘉治郎、廻 飛雄、吉増裕士
田中秀典、宮崎陽介(コンテ・ポンテ・ラボラトリー)、宮本奈津美
伊藤伸太朗(チャリT企画)
安澤千草(NYLON100℃)

スタッフ
舞台監督:金子晴美 照明:シバタユキエ 音響:宮崎淳子
舞台美術:橋本加奈子(SING-KEN-KEN) 衣装:金子千尋 映像:真田卓
宣伝美術:坂村健次 宣伝イラスト:中山賢二 舞台写真:引地信彦 
制作助手:中村明代 制作:小室明子

【チラシコメント】
クタビレてきたねいろいろ・・・ハラたつし。
地上300階建てぐらいのビルの上半分にある国の198階って言うと下の方なんだけどその東面の左側の端っこ、ここは。 ビルの下半分からはどこまでかは知らないけど他の国。
ある日、さらに上から女が落ちてきて空を飛べるオレはそいつを助けたんだけど、どうやらそれが終わりの始まり。 始まればだいたいは終るからそれはそれでいいんだけど、終わったらみんなはどこへ行く?下?・・・
オレは飛べるからいいんだけど。まっ飛べるいうか着地がうまいの・・・ハラたつな。

リボルブ方式ハボ最新作
||
落ちてってる女と堕ちてってる男のなが〜いなが〜い一瞬の物語(ハボ・ストーリー)

※ハボとはハードボイルドの略です。

※出演者が綴る稽古場日誌はこちら


演ぶ


演劇フェスタ★2005 〜next wave vol.1〜
「小坂信平物語」

2005年5月3日(火)
笹塚ファクトリー

作・演出
吉増裕士

キャスト
田中嘉治郎、廻飛雄、田中秀典、小林由梨(B-amiru)

※演劇ぶっく社設立20周年記念プレ・イベント参加作品

2004年
ウォッカ


「ウォッカと聖書犬」

2004年11月17日(水)〜11月21日(日)
下北沢 OFF・OFFシアター

作・演出
吉増裕士

キャスト
田中嘉治郎、廻 飛雄、吉増裕士
宮崎陽介(コンテ・ポンテ・ラボラトリー)、小林由梨(B-amiru)
ドロレス・ヘンダーソン、田中秀典 ・ 種子

スタッフ
舞台監督:山本修司 照明:シバタユキエ 音響:宮崎淳子
舞台美術:佐々木あや 照明操作:菅橋友紀 小道具:望月有希
衣装:金子千尋 映像:真田卓 宣伝美術:坂村健次 宣伝写真:引地信彦 
制作:小室明子 リボルヴァー

【チラシコメント】
聖書犬の伝説!?スプートニクの謎!?そんなこたぁ知ったこっちゃないウォッカ焼けした男たちと男焼けした女たちの労働ムービー。ムービーじゃないけどな。

※出演者が綴る稽古場日誌はこちら


さなぎ


「さなぎ Staccato
  〜つまり蛹を巡るスタッカートな連作短編集〜」

2004年6月11日(金)〜6月13日(日)
新宿 サニーサイドシアター

作・演出
吉増裕士

キャスト
田中嘉治郎、廻飛雄、吉増裕士
小林由梨(B-amiru)、播田美保(スティングカンパニー)
荒井タカシ(演劇弁当猫ニャー)、田中秀典

スタッフ
舞台監督・小道具製作=望月有希 舞台美術=佐々木あや 
照明=シバタユキエ 照明操作=久保田つばさ
音響=相川晶 音響操作=宮崎淳子 衣裳=金子千尋 
宣伝美術=本間いずみ 制作=小室明子、リボルヴァー

【チラシコメント】
蛹になってしまった爺さんを持ち歩く女、デ・ニーロに擬態する男、蛹療法で生まれ変わった女、刻一刻とその姿を変態していく容疑者と、なんとか事件を成立させようと躍起になる刑事たち、そして蛹を愛でる怪しい集団。どうにもウマくいかない奴らのどうにもならない不安を蛹に託し、どう出るか予測不能な虫の回路で世界を紡ぐ、リボルブ方式初のUPィなノリ&テンポで贈る連作短編オムニバス!

※出演者が綴る稽古場日誌はこちら

2003年

だまし穴


「だまし穴とアナーキラム&マトン」

2003年9月25日(木)〜9月28日(日)  劇場MOMO

作・演出
吉増裕士

キャスト
田中嘉治郎、廻飛雄、吉増裕士
塩釜明子、宮崎陽介(コンテ・ポンテ・ラボラトリー)
新井和之、しよな、鈴木友美、中村明代、福田健太郎
ドロレス・ヘンダーソン、田中秀典

アナーキラム&マトン


スタッフ
舞台監督=吉田慎一(MDC) 舞台監督助手=西廣奏
舞台美術=佐々木あや 照明=シバタユキエ 音響=宮崎淳子 
音響操作=水野悠子 衣裳=金子千尋 小道具協力=望月有希 
宣伝美術=本間いずみ 宣伝写真=ナカタニマイ 舞台写真=引地信彦 
制作=小室明子、リボルヴァー


【チラシコメント】
ここ最近、オレの右斜め前にはいつも穴があいている。なんだこれ?何穴?入っていいものやら、塞いでいいものやら・・・。人は目的のない穴は作らない。落とし穴は佐藤君を落とすための穴だし、やっぺこ穴はやっぺこるための穴だけど、この右斜め前の穴は・・・、意味わかんねぇ。たとえバケモノが住んでる穴だとしても、ちゃんとそこにバケモノがいれば安心なのに・・・。バケモノなんてただ怖いだけですから。
で、今回は、家の中にわけのわからない穴があいてしまった家族、羊っぽいカップル、穴業者etc、と登場する人々は皆コミュニケーションが断絶していて、ボケまくり、ある意味、穴。ボケまつり!でもって厄介なのは、ボケまくると恐らくはお客さんとも断絶してしまって・・・。まさに穴だらけ。ボケフェス!イエイッ!キャパ100弱の穴。ボケーニバル!イエイッ!・・・穴は不安だあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、イェイッ!

※出演者がリレー式で綴る稽古場日記はこちら

2002年

ボーダレス


「Borderless Bomb 〜非国民爆弾or遁走〜」

精神年令10代の30代が20代前後のパワーとロンパリ思考を武器にするか盾にするか迷いつつお送りする、宇宙規模の密室を縦横無尽に駆け巡る屁理屈活劇、リボルブ方式2年ぶりの過充電ぎみ新作公演。

●作・演出●
吉増裕士
●キャスト●
田中嘉治郎、伊藤弘雄、吉増裕士/田中秀典、ドロレス・ヘンダーソン/
伊東妙子、江藤大助、岡野裕、塩釜明子(劇団M.O.P.)、宮崎陽介(コンテ・ポンテ・ラボラトリー)
●スタッフ●
舞台監督・美術:佐々木あや、照明:シバタユキエ、音響:宮崎淳子
映像:真田卓、制作:リボルヴァー、アドバイザー:島内真弓
●日程●2002年10月3日(木)〜10月6日(日)
●会場●本多スタジオ

●チラシ「greeting」より●
皆さんは、鼻をかんだら脳ミソが出ちゃったって経験はありますか?僕はあります。今でも出るのは8割方脳ミソです。医者に診てもらったら、似非汁性軟脳症とか言うそうです。
皆さんは、嘘をついちゃったって経験はありますか?僕はあります。今ではもう8割方嘘ばっかりです。医者に診てもらったら、彼女に嘘つき!って言われました。つまり僕は似非汁性軟脳症の嘘つきです・・・。
自分の顔は一生自分の目で見ることができません(鏡とかはナシよ)。昔、サトルというロンパリが自分の顔見たさに、自分で首を切断し、手に持って自分の顔を見てみると、そこには顔がなかったそうです。と言うか、何も見えませんでした。サトルはよほどそれがショックだったのか、そのまま死んでしまいました。自分自身と向き合うってのも考えものです。
さて、今回の物語は、飛べない人間のお話です。(作・演出:吉増裕士)

●Web企画●
稽古場日誌はこちら
主人公「僕」の決意と日記はこちら
舞台写真はこちら

2000年

エスケープ


「エスケープ・レシピ〜あるいは未常識へ〜」

間違い、場違い、すれ違い、手違い、気違い、勘違い、いろんな違いが巻き起こす、笑えない状況、少なくともそんな状況にあるヤツらをあえて笑う、笑いにしか収斂していけない、そんなお話。リボルブ方式的新世紀処世術。

●作・演出●
吉増裕士
●キャスト●
田中嘉治郎、伊藤弘雄、吉増裕士
竹下カオリ(tsumazuki no ishi)、田中秀夫、マユミ、鍬永淳二
●スタッフ●
舞台監督:佐々木あや、照明:田中雅子、音響:宮崎淳子、映像:真田卓
制作:リボルヴァー
●日程●2000年6月23日(金)〜6月25日(日)
●会場●pamplemousse

※残念なことに?この公演に関するビデオ、舞台写真等一切現存しておりません。
 何年後、いつの日か、再演することもあるかもしれません・・・。ご期待ください。