「ウォッカと聖書犬」稽古場日誌
最終回

【吉増裕士】
どうも吉増です。リボルブ方式「ウォッカと聖書犬」が千秋楽を迎えてから無事、一週間を過ごすことができましたのは、ひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。あと、リボルブ方式「ウォッカと聖書犬」が一週間前に無事、千秋楽を迎えることができましたのも皆様のおかげです。ありがとうございました。今回もホントに多くの方々に協力を求め、協力して頂きありがとうございました。世の中、協力だわと改めて思い知らされた次第です。一に協力、二に協力、三四がなくて(なぜないの?)五に協力。次回作タイトルも「協力」、ユニット名も変更して協力方式、過言ですけど僕の芸名も協力太郎にしてもいいぐらいです。あっ、太郎はやだなぁ。とにかく、これからももっと多くの方たちに協力してもらえるようがんばります・・・なんか図々しいですか、この言い方・・・じゃ、とにかぐぅ、これがらもぉ、もっと多ぐぅの方たずにぃ協力すてもらえっようがんばんべぇ・・・ねっ、ずうずう弁です。素朴さが出ました。もちろん、僕の方も協力していきます。近いうちに。何らかの形で。皆様に。それでは、また。


【田中嘉治郎】
リボルブ方式「ウォッカと聖書犬」にご来場頂きました皆様、ならびにスタッフ様、御協力頂いた皆様、御共演させて頂いた役者の皆様、遅くなりましたが誠にありがとうございました。凄く上っ面な感じな文面ですが、それを意識するとHPの自分の担当ページみたいにズルズル後送りになってしまうので許して下さい。冠婚葬祭を含め、こういう改まった挨拶は蛭子さん並に照れ臭いのさ!とまぁありきたりな挨拶ですけども、公演ペースは地味ですが中身の濃い公演を目指していきますので今後とも応援よろしくお願いします。誠にありがとうございました!ハラショー!


【廻飛雄】
11/24(水)
「ウォッカと聖書犬」にご来場頂きまして誠にありがとうございました。終わりました!終わっちゃいました。終わってしまうと、恐ろしいほどのスピードで公演のことを忘れていきます。公演が終わって3日目ですが、すでに遠い昔のことのようです。だから日記の最終回も終わる前に書いておくべきでした。次はそうしたいと思います。これで早くも次回への目標が出来ました。芝居をやっててこんな具体的な目標を持てるなんて素敵なことです。始まっては終わり、終わっては始まって。今回初日を迎えた時、あ〜もう終わるなぁなんて思いました。始まったら終わっちゃいますから、でも思いのほか長かったというか、実際リボルブにしては今回が一番長い公演期間だったわけで、でもそうこうしてるうちにやっぱり千秋楽は来るわけでそうなるとなんか終わるのが信じられないというか翌月曜日は休演日で来週も続くんじゃないかというような感覚が生まれたりもします。まぁそんなことをウダウダ言ったところで、バラシちゃえば有無を言わさずおしまいです。

なんか楽しいことを書きましょうか、今回の公演で一番楽しかったことみたいな。何が楽しかったかなぁ。終演後みんなで毎日のように飲みに行けたことですかね。楽しかったです。と言っても半分ぐらいは憶えてないんですけどね。昨日見たテレビによると、大脳新皮質が麻痺しているからだそうです。せっかくの記憶を・・・もったいない。楽しかったこともハナから憶えていないなんて・・・。じゃあ辛かったことを書きましょうか。あ〜なんか辛かったこと思い出すことの方が楽しい。だってその辛いことから解放されたってことでしょ、そしてそんなことがあったんだって同情してくれたり優しくしてくれたりするんでしょ。えっとまずは家が遠いこと。でもこれは帰れなくなった僕を泊めてくれた優しい方々のおかげで乗り切れました。公演中はほんとお世話になりました。ほんとありがとうございました。じゃあ芝居のことで、噛んだこと。でもこれはもうどうにも取り返しのつかないことなので・・・。あとは何かなぁー、やっぱり楽しいこと、これから見つけます。頑張ります。

次回はリボルブ方式としての公演は来年の9月になります。今回の稽古が始まった時に思ったんですけど、リボルブ方式も何回か公演を続けてきてやっと今回リボルブでやる楽しさみたいなものがちょっとわかったような、だからまた来年の9月の公演の稽古の初日を楽しみにしています。最後に共演のキャスト、スタッフのみなさん、お世話になりました。急きょ駆け付けてくれて力を貸して下さった方々、ほんとありがとうございました。お陰で無事幕を開けることができました。そして何よりもご来場くださった皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。それではみなさんまたどこかでお会いしましょう!!